Lespedeza buergeri
[マメ科]
大分県RDB2022:- 環境省RL:-




| 生活型 | 落葉低木 | 高さ | 1-3m |
| 花期 | 6-9月 | 枝 | はじめ伏毛がある |
| 葉 | 3出複葉・小葉は卵形~長楕円形で長さ2-4cm、ふつう鋭頭~鋭尖頭・表面は無毛で裏面は絹毛がある・平面的に並ぶ | ||
| 花 | 偽総状花序・花は淡黄色で翼弁は紫紅色、長さ10mm程度・萼は4裂し裂片は同長、鋭頭 | ||
| 果実 | 豆果・節果は長楕円形で長さ10-15mm | ||
| 生育地 | 低地から山地の岩場 | ||
| 分布 | 本州・四国・九州 | ||
| 県内分布 | ||||||||
| 周防灘 沿岸域 | 姫島・国東 沿岸域 | 別府湾 沿岸域 | 豊後水道 沿岸域 | 中津・ 宇佐低地 | 耶馬渓・ 国東丘陵地 | 日田低地・ 丘陵地 | 大分川・大野川中流域 | 豊後水道 後背地域 |
| 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ||
| 大野川 上流域 | 英彦山・ 犬ヶ岳山域 | 津江丘陵地・山地 | 玖珠丘陵地・山地 | 由布・鶴見 火山群 | 九重 火山群 | 祖母・ 傾山地 | 北川 上流域 | 石灰岩 地域 |
| 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ||||
- 類似種の比較
- シロバナキハギ(Lespedeza buergeri f. albiflora):キハギの品種、花は白色。
- オクタマハギ(Lespedeza x cyrtobuergeri):キハギとマルバハギの雑種。
- シロヤマハギ(Lespedeza x kagoshimensis):キハギとサツマハギの推定雑種。九州鹿児島県に分布。
- チョウセンキハギ(Lespedeza maximowiczii):花は赤紫色。九州長崎県(対馬)に分布。
- ヤマハギ(Lespedeza bicolor):葉はらせん状に並ぶ。
- シロバナキハギ(Lespedeza buergeri f. albiflora):キハギの品種、花は白色。
- 参考文献
- BG Plants 和名-学名インデックス(YList) 米倉浩司、梶田忠 2003 http://ylist.info
- APG分類体系による大分県高等植物目録 荒金正憲、辻寛文、邑田仁 佐伯印刷 2011
- 改訂新版日本の野生植物2 大橋広好、門田裕一、邑田仁、米倉浩司、木原浩 平凡社 2016
- 山渓ハンディ図鑑4樹に咲く花離弁花2 茂木透、太田和夫、勝山輝男、高橋秀男ほか 山と渓谷社 2000
- 山渓ハンディ図鑑14増補改訂樹木の葉実物スキャンで見分ける1300種類 林将之 山と渓谷社 2019
最終更新:2026/8/24
